(ABNA24.com) パレスチナ・ガザ地区で新たに行われた「祖国への帰還の権利」のデモで、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により少なくとも40人のパレスチナ人が負傷しました。
ファールス通信によりますと、ガザ地区で5日金曜、通算65回目の「祖国への帰還の権利」デモが実施されました。
シオニスト政権軍は今回のデモを解散させるに当たって、パレスチナ人に向かって催涙ガスや実弾を使用しました。
2018年3月30日の「土地の日」をきっかけに始まった「祖国への帰還の権利」のデモの中で、シオニスト政権軍の銃撃により、これまでにパレスチナ人310人以上が殉教、少なくとも3万1000人が負傷しています。
また、シオニスト政権軍は5日、ヨルダン川西岸で入植地建設に反対するデモを行っていたパレスチナ人のグループを襲撃し、この中でパレスチナ人の若者4人が負傷しました。
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7 7月 2019 - 07:13
News ID: 958540
パレスチナ・ガザ地区で新たに行われた「祖国への帰還の権利」のデモで、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により少なくとも40人のパレスチナ人が負傷しました。